真駒内駅前の風景は今後大きく変わる可能性があります。札幌市は真駒内駅前地区A街区の利活用に向けた検討を進めています。
2026年9月16日、市は事業化検討協力者として2グループを決定。オリックス不動産・大京のグループと、大和ハウス工業を代表にイオン北海道、エスコン、札幌振興公社が参加するグループです。
これは最終的な開発事業者の決定ではなく、今後の事業者公募に向けて市が条件などを検討するための対話を進める段階です。
真駒内地域では人口減少や公共施設の老朽化なども課題です。商業施設だけでなく、公共機能や交通、日常の動線がどう変わるのかにも注目したいところ。SAPPORO+でも計画の進展を追っていきます。



