地下鉄真駒内駅から少し足を延ばすと、街の近くとは思えない広い緑が広がります。北海道立真駒内公園は南北約1.7km、面積約85haの大きな都市公園です。
1972年の札幌オリンピックではメイン会場となり、現在も競技施設や記念碑などにその歴史が残っています。一方、普段は散歩やランニング、自然観察などを楽しめる身近な公園です。
園路の総延長は10km以上。豊平川と真駒内川、自然林を眺めながら歩けます。真駒内駅から公園入口までは徒歩約20分。春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色と季節ごとに表情が変わるので、何度も歩いてみたい場所です。
駐車場の料金や利用条件は時期によって異なるため、車で訪れる場合は公式サイトをご確認ください。


