札幌駅と大通の間に立つ北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)。長期の改修を経て2025年にリニューアルし、北海道の歴史や文化を伝える場所として新しい時間を刻み始めています。
- 所在地:札幌市中央区北3条西6丁目
赤いレンガの外壁や八角塔など、街中にありながら存在感のある建物です。前庭も含めて四季ごとに景色が変わり、札幌駅から大通へ歩く途中の寄り道にも向いています。
「有名だから知っている」で終わらせず、改修後の館内を改めて見てみると、北海道の歴史と現在をつなぐ場所として楽しめそうです。入館料や展示内容は公式サイトで最新情報をご確認ください。



